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オレコン式の人事評価でスタッフが勝手に成長していく仕組みを知れます。
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1. ヴィジョンを描いていない
社長が「一番忙しい社員」になっていませんか?「時間が足りない、常に忙しい」と感じているならば、ヴィジョンが描けておらず、組織化ができていないことが原因である可能性が高いです。社長が重要ではない仕事に追われていると、当然ながら会社と社員は成長していきません。
時間はお金よりも貴重な資産です。忙しさの原因を見直し、適切な対策を講じることで、社長自身の自由な時間を確保しつつ、会社の成長を促進することが可能です。
社長にしかできない大切な仕事はヴィジョンを描き、長期的な視野を持つこと。経営戦略の基準を明確にし、生産性向上につなげましょう。ヴィジョンがないと、どの仕事が重要で、どの仕事が重要じゃないのかということが明確でなく、無意味な忙しさがずっと続いていく原因になります。
一方で、ヴィジョンがあると、本当に重要な仕事にその場で集中できるようになり、会社の組織化にも繋がります。組織化ができていない会社は、社員から主体性を奪い、モチベーションの低下を招きますのでヴィジョンをしっかりと共有することが重要です。
2. 現場業務への過度な関与
社長が現場業務に深く関与すると、忙しくなり、経営全体の視点を持つことが難しくなります。社員に業務を委譲し、成果報告に集中することで、全体を俯瞰する時間を確保できます。
社長が関与しなくても回る業務フローを明確化し、業務を社員に任せることは、部下に対する信頼を示すことができます。また、業務を任せるだけではなく、責任と権限も共有することで社長の時間を有効に管理でき、社員自身のモチベーションアップやスキルアップにも繋がります。
オレコン式の評価制度は、従来の「指示通りに動くことが評価される」のではなく、「自ら考え、行動したこと」を重視し、社員が受け身にならない環境を整える仕組みです。
業務プロセスや成果だけでなく、課題解決への積極性なども評価基準に含め、指示待ちではなく、主体的に動くことが報われる体制を構築します。
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さらに、フィードバックを重視し、成長のための改善点や成功体験を積み重ねることで、社員のモチベーション向上とスキルアップを促します。
社長にしかできない仕事を見極め、経営の本質に集中しましょう。
3. 基本的な時間管理スキルの欠如
効果的な時間管理を行うために、タスクの優先順位を明確にし、集中できる環境を整えることが仕事の効率化につながります。タスクを分類し、以下の4つのカテゴリーに分けます。
重要かつ緊急なタスク→ すぐ対応
重要だが緊急ではないタスク → 計画的に実施
緊急だが重要でないタスク → 他者に任せる
どちらでもないタスク → できるだけ排除
この方法を使用することで、社長は自分の時間を最も効率的に使うことができ、タスクの優先順位が明確になります。
また、一日や一週間の時間の使い方を事前にスケジューリングする方法も有効です。これにより、ある時間帯は集中して仕事を行い、別の時間帯は会議やメール応答など、業務により集中することができます。
非効率なマルチタスクをなくし生産性を高め、自身のパフォーマンスを最大限に引き出すことが可能になります。
4. 細部まで社員に口を出しすぎる
社長が細部にまで口を出すのは、社員の成長を妨げ、社長自身の時間も奪います。親と子の関係と同じように、過保護になればなるほど、独りでは何も判断出来ない社員になってしまうリスクもあります。
社員に責任や権限を共有し、判断基準を明確にした業務フローを作成することで、社員が勝手に育っていく仕組みを作り、会社の自律性を高めましょう。
5. 低単価の業務に時間を割いている
そもそも、低単価で商品を販売していると、売り上げを上げるためには、より多くの顧客に対応しないといけないという現実に直面します。
高単価で高利益の商品にフォーカスすることで、業務や時間にゆとりがでてきますし、一人一人の顧客に、より集中することができるようになるので、顧客満足度を高め、さらには売り上アップにも繋がります。
6. 社長の時給を意識していない
社長は時給で働いているわけではありませんが、「時間はお金よりも貴重な資産」だと意識するときに、自分の働いた時間が、どのくらいの利益を出しているのかを知ることは、とても役に立つ考え方です。
1時間あたりの目標売上を設定し、基準に満たない業務は社員に任せたり、アウトソーシングすることで、社長にしかできない重要な仕事に集中しましょう。
7. 過剰な人員配置
会社の中に人が増えれば増えるほど、人を管理するための業務は増えますが、社長が全てを管理しようとせずに、管理する仕事は中間管理職の社員に任せます。
業務の棚卸を行い、不必要なポジションを見直すことで、人員配置の最適化をします。また、公平かつ平等な評価制度の導入により、効率的な働き方を促進し、社員が成長していく仕組みを作り、会社全体の生産性を向上させることが可能です。
8. IT化の遅れ
また、チャットツールを活用し、社内のコミュニケーションを円滑にすることで、業務のスピードを向上させることができます。必要に応じて、最新のデジタルツールを活用することで、業務効率化と生産性向上が期待できます。
IT化の欠如によって起こるデメリットは、ITに慣れている若手社員の離職にも関係しています。アナログで非効率なやり方を変えずいると、優秀な人材ほど、非効率さや不便さを感じて離職に繋がるリスクがありますので、人材確保の面でもIT化は重要です。
9.リーダーシップを発揮できていない
リーダーシップとは、組織やチームを目標達成まで導く力です。
一つ目は、明確な指示を出すこと。社員に何を求めるのかを、分かりやすく具体的に伝えることが大切です。
ここで大切なのは、一方的に命令して動かすスタイルではなく、社員の能力を肯定し、組織としてのビジョンを示し、社員を信頼して協力し合いながら、会社全体の成長を促すことです。
二つ目は、適切なフィードバックを提供すること。これにより、社員は自己評価が直接的に評価と連動し、自己成長につながります。また、社員の意見やフィードバックを真摯に受け入れ、それらをビジネスの改善や成長につなげることも大切です。
そして三つ目は、エンパワーメントです。エンパワーメントとは、「人は誰しもすばらしい能力や才能を持っている」という考えをもとに、その力を開花させ最大限に発揮してもらうことです。
誰かに何かを任せるということは、その人を信じるということであり、それがエンパワーメントになります。
10. 環境が整っていない
環境が整っていないと、業務効率が大きく低下します。物理的にデスクやオフィスが散らかっていたり、パソコン内のフォルダやファイルの管理不足で、必要なモノや情報を探すのに時間を取られていませんか?
実際、多くの人が仕事中の時間を「探し物」に費やしているという調査結果もあり、環境の乱れが生産性に直結していることがわかります。
さらに、目に見えない「組織化」も、忙しさに大きく関係しています。組織化が乱れていると、コミュニケーションが円滑に進まず、無駄な確認や軋轢が増え、結果的に業務がスムーズに回らなくなります。
例えば、役割分担が曖昧な組織では、同じ作業を重複して行ったり、判断を仰ぐ時間が増えたりして、非効率な働き方になりがちです。一方で、健全な組織文化が醸成されていると、社員の自発的に行動や成長に繋がり、業務のスピードが向上し、結果的に企業の成長に繋がります。
まとめ
忙しいと感じる原因を見直し、適切な対策を講じることで、社長自身の自由時間と会社の成長を両立させることが可能です。時間はお金よりも貴重な資産です。上記の10のポイントを参考に、業務効率化と生産性向上を実現し、ヴィジョンを持ちながら、持続可能な経営を実現しましょう。
成功する社長は、自分のビジネスを社員に預ける覚悟があります。それは、彼らの能力を信じ、尊重し、それを最大限に活用します。そうすることで、社長は社長にしかできない重要な業務に集中することができます。
参考:
ダイヤモンド・オンライン|「忙しい社長」が会社をダメにする当然の理由
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